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坂本龍馬直筆の手紙発掘、驚きの鑑定額は? [歴史]

NHKの情報番組「突撃!アッとホーム」
4月12日20時放送分、のロケで、

坂本龍馬が暗殺される直前に書いた手紙
越行の記」の下書きが見つかりました。

坂本龍馬.jpg

鑑定金額は、超ビックリ1500万円です。


高知市の坂本龍馬記念館の、学芸員ら、
複数の研究者が、筆跡から直筆と判断した
ようです。

また日付がないことから、下書きと判断した
ようですね。

宛先は、土佐藩政の実権を握る後藤象二郎で

龍馬が1867年11月15日に暗殺される
10日ほど前に記したものです。

坂本龍馬画像.jpg

内容は、龍馬が大政奉還後の新政府の財政
担当者として推薦した福井藩士、三岡八郎
に会ったことを記述していました。

また三岡が江戸幕府の財政政策を、古いまま
で何の進歩もないと分析していると指摘した
上で、新政府の財政担当者に相応しいと記
述しています。

三岡は、由利公正と改名して、明治政府の
基本方針である「五か条のご誓文」の原案
作りにも参加しています。

そして明治政府の財政担当にも携わりました。

お宝の所有者は、東京国立市の女性でした。

番組の個人のお宝を探すコーナーで、
女性の父が、古美術商から30年前に
1500円で買ったもので、自宅のちゃぶ台
の下に眠っていたものです。

お笑いコンビ、バイきんぐが粘り強く「ほかに
お宝はありませんか」と聞きまくって思い出させ
たようで、バイきんぐの粘りによる功績がとても
大きかったようです。

バイキング1.jpg

直観というか天性の感によるものなのでしょうね。

すばらしい感をしていますよね。

文書は、高知県の坂本龍馬記念館に保管され、
近いうちに一般公開される予定のようです。

タグ:坂本龍馬

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