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炎の料理人、周富徳さん死去 [外食産業]

「料理の鉄人」など、料理番組で人気
を集めた、中華料理人の周富徳(しゅう
とみとく)さんが4月8日に、誤嚥
(ごえん)性肺炎のため、入院先の
横浜市内の病院でなくなっていた
そうですね。

71歳だったそうです。

葬儀は、近親者で執り行われ、喪主は
長男の志鴻(しこう)さんが務められた
そうです。

周富徳さんというと、ナインティ-ナイン
が司会をつとめる「浅草橋ヤング洋品店」
というバラエティー番組に出演されて
いました。

「中華大戦争」というコーナーで、弟の
周富輝、赤坂離宮の総料理長 譚彦彬
(たん ひこあき)、ハチャメチャな行動
をとる金萬福らと、料理の腕を競い
合っていました。

そこで周富徳さんの料理を食べた人が
「シンプルなチャーハンだが、ものすごく
美味しい」と絶賛していた事を思い出
します。

cha_tomitoku2.jpg

また、同番組で、周富徳さんの正体を
明かさず、変装して、ある下町の料理人
に弟子入りさせ、最後に正体を明かすと
いう水戸黄門を模した企画も笑えました。

周富徳とは知らずに、罵声を浴びせてい
ましたが、料理人以上の手さばきに、
料理人はびっくりした様子、その後ネタ
バラしを行い周富徳さんであることを
知りビックリ仰天。

最後に富徳さんと料理人が握手。

そのシーンが印象に残っています。

また、料理の鉄人では、初代和の鉄人、
道場六三郎との戦いも1勝1敗と、
名勝負を繰り広げました。

料理人としての腕は確かですが、その後、
脱税問題でメディアからはフェード
アウトしていったようですね。

自業自得ですね。

とても残念です。

タグ:周富徳

すき家の閉店店舗相次ぐ、原因は人で不足? [外食産業]

いつも会社帰りが遅いため、すき家で済ま
せていましたが、最近「パワーアップ閉店」
との張り紙が近場の店舗で同じように貼って
いて気になっていました。

というのも一向に改装する気配を見せない
のです。

最近ツイッターで鍋定食による「人で不足
閉店」が話題になっているのを見聞きして
納得。

確かに、すき家のワンオペ見たことがあり
ますがひどかったですね。

カウンター内にところ狭しと重ねられ、従業
員さんが忙しく動き回っているにもかかわ
らず、どんどん食べ終わった食器が増えて
いくという悪循環。

menu.jpg

すき家は、他店と比べてもメニューは多く、
リーズナブルで、お客さんにとってはありが
たいのですが、カウンター内での従業員さん
の動きを見るとテキパキとせわしなく無駄の
ない身のこなし、気の休まる暇は無い
ですね。

2月14日からメニューに加わった「鍋定食」
の人気は高く、パッと見、3人に一人の割合
で食している人がいましたね。

鍋定食の仕込みに手間と時間がかかりすぎ
回らなくなりネット掲示板で「みんなやめる
なら俺もやめたい」「マジで同時退職しようぜ」
との呼びかけが出てそれがきっかけになった
ようです。

夜間、よっぱらいのお客さんに、従業員が
絡まれたり、強盗に入られるリスクが
高かったりたいへんですよね。

「企業は人なり」というように経営者は、
従業員のことをもっと考える必要がありそう
ですよね。

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