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今井雅之 余命3日を救った病院はどこ? [芸能]

今井雅之さんが大腸手術を受けた病院が気になる?


今井雅之さんが大腸がんのステージⅣ(転移
している)で余命3日と宣告されながら、
横浜の大腸専門病院で手術を受けで延命を
成功させた病院がどこかまた病院の設備に
ついて調べてみました。

手術を成功させた病院は松島病院。
住所は神奈川県横浜市西区戸部本町19-11
病床120で外科、肛門科があり、痔に代表
される肛門疾患の専門病院で全国でも
トップレベルの治療実績を持ちます。

同じ西区伊勢町に松島クリニックという
内視鏡検査や内視鏡ポリープ手術を行い、
横浜のランドマークタワーには松島ランド
マーククリニックという女性専門の肛門科
のクリニックがあり、3つの関連病院が
連携しながら治療をおこなっています。

流れとしては、松島クリニックで内視鏡
検査、ポリープ切除など入院を伴わない
治療や手術をおこないます。

進行の進んだ大腸がんや痔の手術などで
入院を伴う手術は松島病院で行っています。


医療スタッフも指導医14名、専門医が20名、
認定医が4名とエキスパートがそろって
います。

今井雅之さんは、東京の国立病院(東京
医療センター)という総合病院で大腸の
風邪と診断、それも3回誤診され、西宮の
病院で余命3日と診断されます。

そこで横浜の松島病院を紹介され、
松島病院で手術されています。

手術した時は、腸閉塞を起こした状態
だったそうです。

食べたものが下がらない状態で口に
入るものは水分のみで、食べたいけど
たべられない。非常につらかったと
思います。

もっと早いがんが転移する前の状態の時に、
がんを切除出来ていたら助かった可能性
が高かったでしょうね。

がんが転移する状態では、外科手術にも
限界があります。

ガンを消滅させる画期的 な治療薬の開発


ただ、米シカゴ大学医学部の中村祐輔教授
が、細胞分裂する際に重要な役割を果たして
いる「TOPK(タンパク質)」を抑制しガン
細胞の分裂を抑え、ガンを消滅させる画期的
な治療薬の開発に2014年11月に成功、臨床
試験を2015年中に行い2016年に実用化が
期待されています。

今井雅之さんのがんの発症があと2年遅
かったらこの新薬で助かったかもしれない
と思うと残念ですね。

今井雅之さんのご冥福を祈ります。


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