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LEDで ノーベル物理学賞 赤崎勇 天野浩 中村修二 氏の家族、子供は? [ニュース]

LEDでノーベル物理学賞に名城大学の赤崎勇教授、名古屋大学の天野浩教授、米カリフォルニ
ア大サンタバーバラ校教授の中村修二教授の受賞が決まりました。


御三方の家族構成が気になったため調べてみましたが、確認することは出来ま
せんでした。



ノーベル賞を受賞される方達ですからさぞかし優秀なお子さんがいらっしゃる
のでしょね




赤崎勇教授の奥さま綾子さんがテレビに出ていらっしゃいましたがとても
品のある方でした。



受賞理由としては、青色LEDの実用化を実現したことによります。
今まで赤色LEDと黄色LEDの開発されていたが、青色LEDは炭化ケイ素系の半導体で開発は
されていたが、暗すぎて実用化されていませんでした。




青色ダイオードの開発素材として柔らかい半導体のセレン化亜鉛が主流でしたが
名城大学の赤崎勇教授と当時その研究生だった天野浩研究員が、非常に硬い窒化ガリウ
ムに目をつけ半導体結晶作りに明け暮れ、たまたま電気炉の温度が上がらないトラブル
発生し、それが原因で綺麗な結晶作りに成功、青色発光のダイオードの開発に成功した
そうです。



中村修二氏はその後、日亜化学工業で窒化ガリウムにインジウムを加えた高高
度の青色LEDの商品化に成功。



今回青色LEDが開発されたことにより、色の3原色ですべての色を表現することが出来る
ようになり様々な分野での応用が可能になりました。




中村教授は今回の開発された青色ダイオードが割と身近な信号機で製品化されて驚いた
そうですね。



自然科学系での日本人の受賞者は19人になり、スウェーデンを抜き5位となり、日本
人の技術レベルの高さを証明した形になりますね。


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